農業を盛り上げる「農カード」

農カードプロジェクト

農業がつなぐ食の未来

「農カードプロジェクト」は愛知の渥美半島とまとランド、岐阜の西垣農園、北海道の有限会社カワイの三人により始まった取組です。「農業を盛り上げる」!そのために何が出来るかを考えて作ったのが、生産者と消費者をつなげる「農家のトレーディングカード」。現在、全国の農家71名が参加し、ネットショップなどで販売される農産物と一緒に届けています。

2020年8月31日(フレーフレー野菜の日)を発足記念日としました。
 


▪︎農カード一覧 計71枚
▪︎緑枠は生産者、青枠は農業関係者
 
今まで「野菜は野菜」でした。当たり前ですが、野菜は生産者が作っています。

生産者にスポットライトが当たることはあまりなかったので、この取組を通して「生産者が主役」になれる貴重な場であると思っています。

「誰がどんな想いで作った野菜かわからない。。。」

だから苦労して作った野菜であっても、食べきれないからから捨ててしまう。。。→フードロス問題

ミニトマトに関して言えば、品種が同じであっても完全に同じ味になることは絶対ありません。

100人の生産者がいれば100通りの味になります。

野菜が工業製品と大きく違うところです。

農家の平均年齢が67歳と言われるなか30~40代を中心に農業に誇りを持っているみなさんです。

トレーディングカード感覚でコンプリート目指してください!

なお現在71枚をコンプリートされている方はいません!

農カードWEBサイトはこちら
 


渥美半島とまとランドの農カード

 

農カード取得方法


・ネット販売にて同封
・マルシェ、農業体験にて配布
 
㊟各参加者によって配布方法は違うので農カードホームページより各参加者にご確認ください。
 
農カードメディア掲載情報
様々なメディアの方々にご紹介いただいています。