オンラインショップで予約販売始めました。10%offです

オンラインショップで予約販売始めました。

6月末にあつみちゃんトマトの販売が終了して早2か月が過ぎました。
普段、7月下旬に苗を植えるのですが、今作は新しい作型として4月にも苗を植えました。

ようやく発送できる算段がついたため、予約の受付を開始します。
来月10月上旬~中旬ごろに発送予定です。
9月中にご注文いただければ10%offにて購入できますので、悩まれている方は今のうちにご注文お願いします。

今シーズンもよろしくお願いします(^^♪
こちらよりご注文できます。
https://atsumichan.official.ec/

トマトは夏が旬

実は渥美半島では夏に収穫するトマトはほとんどありません。いや全国的にも平地ではあまりありません。
それはハウス内が暑すぎてトマトにとって環境が悪いからです。
そのため夏のトマトの産地は北海道や東北、標高が高く涼しい山間地となります。

ミニトマトの夏栽培の難しさ

実際に栽培してみて色々と感じることがありました。

①ハウスの中が暑く過酷な環境

わかっていましたが暑さ対策は色々としてきました。しかし、ハウスの中は40℃をゆうに超え、想像以上に暑く、トマトだけでなく作業する人間にとっても過酷な環境です。

②ミニトマトが付かない

トマトは花が咲き、ハチによる交配またはトマトトーンというホルモン剤を使うことで受粉します。ハウス内は暑すぎるためハチが飛びません。そのため、一花ずつホルモン処理をする必要があります。しかし、そのホルモン処理をしても実が付かないという現状でした。

③害虫(コナジラミ)による被害

トマトの天敵は【コナジラミ】という1mmほどのとても小さくて白い虫になります。
そのコナジラミが媒介してウイルスが樹に入ると【黄化葉巻病】という病気にかかります。
一本でも病気にかかるとどんどん広がってしまうため、樹を抜いてハウス外に出さなければいけません。
結果として毎日10本前後の病気の樹をハウス外に出しています。